パヤタイ シーラチャ病院の消化器及び肝臓病センターでは専門医と最新の医療器具により東部に暮らす方々の健康の為に一貫したサービスを心がけております。

大腸癌と胃癌
タイ人に多い病気で、親類の方にこの病気の方がおられますと発症する確率が高くなります。
内視鏡 早期発見 治療 予防出来る
088-5000-204
消化器内視鏡センター       パヤタイ. シーラチャ病院

消化器内視鏡センター
早期発見 治療 予防出来る

胃癌

大腸癌発見の為の
内視鏡検査

サービス

•消化器及び肝臓に関する相談
•消化器及び肝臓の異常個所、病気の検査診断
•内視鏡による食道、胃、小腸上部の検査 (Esophagogastroduodenoscopy)
•大腸内視鏡検査 (Colonoscopy)
•消化器上部検査(食道、胃)
•内視鏡による直腸検査 (Procfoscopy)
•消火器内の異常個所のポリープの組織検査 (Poly pectomy)
•胃カメラによるヘリコバクター•ピロリ菌検査
•胃カメラと尿素呼気試験によるヘリコバクター•ピロリ菌検査
(ヘリコバクター•ピロリ菌は胃で繁殖し、胃癌の原因となる菌です)
•経皮的内視鏡下胃瘻造設術(手術無し) (Percutaneous Endoscopic Gastrostomy)
•内視鏡的逆行性胆道膵管撮影による検査診断 (Diagnostic ERCP)
•胆管病すなわち 胆管癌、胆管結石の内視鏡による治療 (Therapeutic ERCP)
•肝臓、すい臓、胆のう、の病気の検査診断
•各種肝炎の検査診断
•肝脂肪の検査及び治療
•膵臓炎の検査及び治療
•胆石、胆管炎の検査及び治療
•A及びB型肝炎のワクチン接種

色々な消化器及び肝臓の病気よく見る症状

•消化器疾患
•胃潰瘍 (Peptic Ulcer)
•腸炎 (Enterocolitis)
•大腸癌 (Colonic Cancer)
•胃癌 (Gastric Cancer)
•食道癌 (Esophageal Cancer)
•直腸癌 (Rectal Cancer)
•慢性過敏性腸症候群 (Chronic Irritable Bowel Syndrome)
•慢性の便秘 (Constipation)
•胃食道逆流症 (GERD)
•肝臓疾患 (Liver disease)
•肝硬変 (Cirrhosis)
•慢性肝炎 (Chronic Viral Hepatitis)
•肝臓癌 (Hepatocelluar carocinoma)
•胆管癌 (Cholangio-Carcinoma)
•胆のう結石 (Gallstones)
•胆のう炎 (Cholangitis)

注意する症状及びすぐに医師に見せるべき症状

•食べ物が飲み込みずらい、飲み込んだら痛い。
•胸のチクチクする様な痛みや、差し込む様な痛み。
•原因の分からない嘔吐がつづいている。
•上部消化器官からの出血。
•排便の異常、便秘と下痢を繰り返す。
•原因の分からない発熱や体重の減少。
•卵の白身の様な便が出る。
•高齢者で排便に異常がある。
•親族に癌の方がいる。

検査方法

•内視鏡による大腸検査
•内視鏡による大腸先端部の検査
•消火器の収縮検査
•上部消火器(食道、胃)
•消火器先端部(大腸)
•胆管、主膵管の検査

医療機器と医療技術

•消火器内視鏡検査診断センター
•MRI(磁気共鳴画像)
•PTテスト機(バクテリア・ブロアー)
•胆道と主膵管内視鏡
•高速コンピューターX線(CTスキャン)
•超音波検査(エコー検査)
•内視鏡検査室 4室
•検査実験室

胃カメラ検査時の準備 (Gatroscorpy)

•検査日の午前0時から食べ物及び飲み物を取らない。
•検査日は朝食はもちろん、その他の飲み物も一切取らない。
•検査時に患者に痛みを感じさせず、スムーズに検査する為に点滴からの鎮静剤や麻酔吸引をする場合、検査後に眠気や意識がもうろうとする事がありますので、しばらく休んで意識がしっかりしてから帰宅してもらいます。
大腸カメラ検査時の準備 (Golonoscorpy)
大腸検査時には大腸に食物のカス及び隠れた便がなく腸内を清潔にしておく事が大切です。
検査時にもし異常個所、例えば腫瘍などが見つかった場合、切除することがありますので腸内の準備が非常に大切になりますので下記に記した準備をしておかなければなりません。
•医師に処方された下剤を指示通りに服用する。
服用後は便をもよおす為何所にも出かけないで下さい。
•検査前日から検査医師から指示された食事をする。
•検査当日は検査時まで食事及び水を取らない。
•検査時に患者に痛みを感じさせず、スムーズに検査する為に点滴からの鎮静剤や麻酔吸引をする場合、検査後に眠気や意識がもうろうとする事がありますので、しばらく休んで意識がしっかりしてから帰宅してもらいます。

お問い合わせは:パヤタイ・シーラチャ病院 B棟8階 消火器及び肝臓病センターまで。
電話:038-317-333 内線3835,3836 又は088-5000-204,089-938-4744